FAQ

よくある質問

訪問看護では、どのようなことをしてもらえますか?

病状や生活状況の観察、服薬支援、清潔・排泄・栄養等の日常生活支援、医療処置、医療機器の管理、在宅リハビリ、療養相談、終末期・看取り支援などを行います。主治医の指示やご本人の状態に合わせて支援内容を組み立てます。

どのような年齢・状態の人が利用できますか?

小児から高齢者まで、在宅で療養支援を必要とする方が対象です。疾患や医療処置の内容、訪問地域、スタッフ体制等によって受け入れ可否を個別に確認します。

利用するには、どこへ相談すればよいですか?

主治医、担当ケアマネージャー、入院中の病院の相談員等へご相談いただくか、当事業所へ直接お問い合わせください。直接ご相談いただいた場合も、必要な制度・手続きにつなぎます。

主治医の訪問看護指示書は必要ですか?

はい。訪問看護を利用するには、原則として主治医が発行する訪問看護指示書が必要です。

夜間・休日や緊急時も相談できますか?

契約・利用条件に基づき、24時間の連絡・相談体制を整えています。緊急時の具体的な対応方法は契約時にご説明します。

医療保険と介護保険は、どちらを利用しますか?

年齢、疾患、要介護認定の有無、病状等により適用される保険が異なります。原則として制度上の優先関係に基づいて決まり、個別に確認してご案内します。

訪問看護の料金は、どのように決まりますか?

利用する保険、訪問時間・回数、加算の有無等によって決まります。ご利用前に負担額の目安をご説明します。

自己負担はいくらですか?

医療保険・介護保険それぞれの自己負担割合や各種公費制度等によって異なります。個別の状況を確認してご案内します。

医療保険と介護保険を同時に使えますか?

原則として同一の訪問看護について医療保険と介護保険を同時に適用するものではなく、制度上のルールに基づきどちらを利用するか決まります。

保険が適用されても、追加費用はかかりますか?

保険適用分の自己負担のほか、契約内容や利用状況によって保険外費用等が生じる場合があります。具体的な費用は重要事項説明書・料金表に基づき事前にご説明します。